餅屋週報2020(08/03〜08/09)

08/03
●月曜日。晴れ。夏らしくなってきた。
●Netflixで「ジョーカー」を観る。「ダークナイト」三部作とはかなり違いアメリカン・ニューシネマのような感じで内省的。全体的に状況が悲惨すぎて感情移入することもできずカタルシスもなく。先日の障害者自殺のニュースを思い出したりしてつらい気持ちになる。

08/04
●火曜日。晴れて真夏日。
●ポビドンヨードうがい薬(いわゆるイソジン)が新型コロナの治療に効果がある!? という会見中継があった影響で、イソジンがあっという間に品切れに。そのあおりを食って日頃使っているアズレン系うがい薬も品切れになってしまった。アズレン系は殺菌ではなく炎症を治す薬だけど、どちらかというとこちらの方がまだ予防になるんじゃないだろうか。

08/05
●水曜日。晴れて気温上がる。
●「呪怨」を観るため1ヶ月限定のつもりだったNetflixを更新してしまった。テレビではまっている連続ドラマがあるときは、毎週楽しみだったりするけれど、Netflixに入っているとその状態が毎日続く感じで麻薬的。

08/06
●木曜日。晴れて真夏日。
●引き続きコツコツとAfter Effectsで作業。
●Netflixに入っていた映画「鬼談百景」を観る。「残穢」の前段にあたる実話怪談形式のオムニバスホラー。元がネット配信の数多ある低予算ホラーではあるけれど、白石晃士、安里麻里、大畑創、内藤瑛亮とクセのある監督が参加していて、けっこう見応えあり。内藤瑛亮監督「続きをしよう」で子どもたちが墓地で派手に遊ぶシーンがあって、セットではなく、実在の墓地でロケをしている(ように見えた)のが、別の意味でヒヤヒヤした。1話目「追い越し」には森崎ウィンと長井短が出ていた。

08/07
●金曜日。晴れ。初の猛暑日。
●引き続きAfter Effectsで作業をコツコツ。夏に動画処理をしていると、Mac miniがかなりヒートアップして心配になる。

08/08
●土曜日。晴れときどき曇り。今日も暑くなる。
●世間的にはお盆休みがスタートしているけれど、暑いしコロナだしでこもってうだうだ。おそらく年内には対象になるだろう、持続化給付金と家賃支援給付金について改めて調べる。白色申告のフリーランスだと収入証明がなかなかややこしいけれど、ガイダンスによるとなんとかなりそう。

08/09
●日曜日。晴れて猛暑。
●Netflixに最近追加された映画「search/サーチ」を観る。PC画面(WindowsからMacへの変遷もリアル)だけで展開するスリラーで、アイデアはシンプルだけれど、リアルなインターフェースでほころびを見せず、飽きさせずに作りこまれているのがすごい。インタビュー記事によると、画面上のウィンドウや動きはすべて編集作業で作られたそうで、気が遠くなる。
●夕食前にコドモを連れて駅ビルをぶらぶら。昨日よりも蒸し暑い。

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