<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>MOCHIYA BLOG</title>
	<atom:link href="http://mochiya.nu/blog/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://mochiya.nu/blog</link>
	<description>Design : Horror : Music</description>
	<lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 15:47:40 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
		<item>
		<title>餅屋週報（05/07〜05/13）</title>
		<link>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4149.html</link>
		<comments>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4149.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 15:21:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mochiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEEKLY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mochiya.nu/blog/?p=4149</guid>
		<description><![CDATA[05/07 GW明けの月曜日。スッキリ晴れる。 昨日に続き、義母の告別式に参列。スタートはお昼頃だけど、移動が通勤時間にぶつかるので、自分にしてはすごい早起きして早めに出たら、道も電車も全然空いていて定刻よりかなり前に着 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><b>05/07</b><br />
GW明けの月曜日。スッキリ晴れる。<br />
昨日に続き、義母の告別式に参列。スタートはお昼頃だけど、移動が通勤時間にぶつかるので、自分にしてはすごい早起きして早めに出たら、道も電車も全然空いていて定刻よりかなり前に着いてしまった。まあ遅れるよりは全然マシだけれど。<br />
式の後は自分の両親と昼食をとってから帰宅。GW中に貯金しておいたお仕事を整理して送信する。今日は寝不足で作業にならないので、貯金しておいてつくづく良かった。
</li>
<li><b>05/08</b><br />
晴れて気温が上がる火曜日。昨日の睡眠不足が解消されて元気になる。<br />
午後3時にいつものブルックマークスで、編集Mさんと新しいお仕事の打ち合わせ。久しぶりのコミックス、しかもホラーものなのでとても楽しみ。
</li>
<li><b>05/09</b><br />
曇りがちの水曜日。気圧が下がり予報通り夜に雷雨。<br />
大昔（今確認したら2001年）デザインしたCDがアナログ盤リイシューされることになり、バックアップデータを掘り起こしてリモデル作業を進める。書籍ではない音楽関係のお仕事はかなり久しぶり。<br />
シンコーミュージックから見本誌らしき封書が届き、シンコーミュージックのお仕事したことないのに（売り込みはあるけど）なんだろう？　と開けてみたら中身は長谷川町蔵さんの『<a href="http://www.amazon.jp/exec/obidos/ASIN/4401636600/mochiya-22" target="_blank">聴くシネマ×観るロック</a>』で、どうやら先日たまたま応募したメルマガの懸賞に当選したらしい。くじ運は弱い方だけど、応募してみれば当たることもあるんだなあ。
</li>
<li><b>05/10</b><br />
さわやかな晴れの木曜日。と思ったらまたしても雷雨。雨の後は気温がぐっと下がる。<br />
雨が上がってから、水道橋へ。おととい打ち合わせをしたコミックスの作者であるUさん上京のタイミングに合わせ、出版社にてカバーの打ち合わせ。京都のお土産をいただく。
</li>
<li><b>05/11</b><br />
洗濯日和の金曜日。さわやかで肌寒く感じるほど。今日は雷雨なし。<br />
アナログ盤リモデルの作業をすすめ、楽器雑誌レイアウトの文字修正＆入稿をする。今日は15回目の結婚記念日ということで、ルミネの日影茶屋でケーキを買う。
</li>
<li><b>05/12</b><br />
引き続きさわやか土曜日。洗濯、掃除、夕食の準備…と家事に明け暮れる。
</li>
<li><b>05/13</b><br />
初夏らしい晴れの日曜日。先週少し蒸し暑かったときに勢いで予約したいつもの美容院でカット。これぐらいの気候だったらまだ切らなくても良さそうだけど、またいつ暑くなるか分からないので。<br />
週に一度のお楽しみの「glee」＠Eテレ。第6回。以前書いたとおりシーズン2を先に見てしまったので、コメディのテンポもカバー曲のアレンジも物足りない感じだったけれど、段々切れが良くなってきた。まあしかし今回の合法ドラッグネタとか、ぱっと見は明るい学園コメディなのでこんな過激でも良いのかと思ってしまう。シーズン2でも歯の麻酔でトリップする回があったしなあ。
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4149.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>餅屋週報（04/29〜05/06）</title>
		<link>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4117.html</link>
		<comments>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4117.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 15:29:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mochiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEEKLY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mochiya.nu/blog/?p=4117</guid>
		<description><![CDATA[04/30 振替休日の月曜日。今日も気温高め。 『まどか☆マギカ』全12回を見終える。最初はアニメ特有の演出に抵抗があったけど、ストーリーに翻弄されていくうちにそれも気にならなくなってきた。まあ、しかしなんというか、深夜 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><b>04/30</b><br />
振替休日の月曜日。今日も気温高め。<br />
『まどか☆マギカ』全12回を見終える。最初はアニメ特有の演出に抵抗があったけど、ストーリーに翻弄されていくうちにそれも気にならなくなってきた。まあ、しかしなんというか、深夜とはいえ地上波アニメでこんなのもありなのね。
</li>
<li><b>05/01</b><br />
GWの間の火曜日。天気はぐずつき気味。ちょっとお仕事を進めてから、明日退院が決まった奥さんの荷物を取りに行く。あっという間の3週間だったなあ。
</li>
<li><b>05/02</b><br />
雨模様の水曜日。奥さんの退院日ということで早起きして支度していたら、お義父さんから電話があり、お義母さんが亡くなったとのこと。去年11月から昏睡状態で最近容体が悪化していたことは聞いていたので覚悟はしていたけれど、このタイミングにはちょっと運命的なものを感じてしまう。<br />
退院の精算を済ませてから、朝食兼昼食を五右衛門で。GWの狭間だというのにお昼を回ると結構混んできた。しかし、入ってから後悔したんだけど五右衛門ってランチメニューがないのね。昼食にしては量が多すぎて胸焼け気味。
</li>
<li><b>05/03</b><br />
大雨の木曜日。ここ数日のバタバタでたまった疲れを遅起きで解消。やっぱり寝ないとダメだ。<br />
実家から野菜やお土産が届く。自家製で当然露地物なのでフキの下処理や葉ものに付いていたムシ処理が思いの外大変。そしてその勢いで「フキの炊いたん」に初挑戦。ちょっと味付け薄かったかな。
</li>
<li><b>05/04</b><br />
みどりの金曜日。今朝方まで降っていた雨が上がり、さわやかだなあと思っていたらまた雨で洗濯物を取り込む。その後も晴れたり降ったり不安定な空模様。こもって手をつけられなかったお仕事を進める。
</li>
<li><b>05/05</b><br />
こどもの土曜日。晴れて初夏のよう。洗濯物が良く乾いた。引き続きお仕事貯金をこつこつと。
</li>
<li><b>05/06</b><br />
GW最後の日曜日。晴れて暑くなったと思ったら、またしてもにわか雨。その後はカラッと晴れて少しひんやり。おかげでスーパームーンがきれいに見える。<br />
夕方、お義母さんのお通夜に参列するため入間市へ。家族葬だったのでこぢんまりとリラックスした式だった。親戚とちゃんと会うのは自分の結婚式以来なので15年ぶり。<br />
奥さんは自宅安静で参列できなかったので写真や動画を撮り、通夜振る舞いのときに写メールで実況中継をしたりする。iPhoneを持ってたらUstreamが出来たなあ。
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4117.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>餅屋週報（04/23〜04/29）</title>
		<link>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4094.html</link>
		<comments>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4094.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 15:18:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mochiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEEKLY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mochiya.nu/blog/?p=4094</guid>
		<description><![CDATA[04/23 雨の月曜日。ついにAdobe CS6とライセンス版のCreative Cloud（MORISAWA PASSPORTのようなサービス）が発表される。ここ数日、今のうちにCS5.5を買っておいた方が良いのかなあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><b>04/23</b><br />
雨の月曜日。ついにAdobe CS6とライセンス版のCreative Cloud（MORISAWA PASSPORTのようなサービス）が発表される。ここ数日、今のうちにCS5.5を買っておいた方が良いのかなあと迷っていたけれど、CS6が発表されてすっかり吹っ切れる。冷静になってみれば自分の環境だとバージョンで困るのはInDesignだけで、もし将来電子書籍とかでCS6が必要になればそのときに単体で買うか、Creative Cloudにすればいいだけのこと。それにPDF入稿が普及して、以前よりは下位バージョン保存のことを考えなくてもすむようになったししばらくはこのままで様子を見ようと思う。<br />
夕方、いつものように奥さんのお見舞いで西新宿へ。帰りはモード学園ビル地下のブックファースト新宿店にはじめて立ち寄り、その品揃えに驚く。ここはすばらしいなあ。宇宙船のようなレイアウトもワクワクする。
</li>
<li><b>04/24</b><br />
いきなり初夏並みの火曜日。夕方からにわか雨。数少ないレギュラー仕事である管楽器雑誌の連載レイアウトをぼちぼちと進める。
</li>
<li><b>04/25</b><br />
さわやかな水曜日。と思っていたら夕方頃からまた雨がパラパラと。<br />
午後3時。いつものブルックマークスにて編集Nさんと新刊音楽本の打ち合わせ。いったん戻って遅い昼食をとってから、奥さんのお見舞いで西新宿へ。ここ数回は帰りに新宿に寄っていたけれど、平日は中央線がとても混むので、今日は丸ノ内線でまっすぐ帰宅する。
</li>
<li><b>04/26</b><br />
予報通りときどき雨の木曜日。<br />
夜7時に表参道へ出て、永田君、清水さんと落ち合ってお食事。社会人になる前からの仲だけれど、どちらも実際に会うのは2年ぶり。懐妊祝いということで美味しい飲茶をごちそうになってしまった。食事中、何だか聞き覚えのあるバリトン･ボイスがするなあと思ったら、隣のテーブルに「はらいそ」のあのヒトがいてビックリ。さすが表参道。<br />
食後はカフェに移動し、「ベタとメタの同居」「結局自分のなりたいようにしかならない」などとりとめの無い話をだらだらと。
</li>
<li><b>04/27</b><br />
引き続き雨模様の金曜日。ちょこっと作業をしてから、奥さんのお見舞いへ。入院もはや2週間。今月中に退院できるかなあ。
</li>
<li><b>04/28</b><br />
久しぶりに晴れる土曜日。GWスタート。早起きするつもりが寝過ごしてしまい、洗濯、掃除、夕食の支度で一日終わってしまった。夕食は残り物を使って、はじめて納豆スパゲティを作る。結構うまく出来た。
</li>
<li><b>04/29</b><br />
行楽日和の日曜日。夏日になる。<br />
いつもよりちょっと早めにお見舞いに行き、帰りは西新宿から新宿まで歩く。無印で靴下を買い、その後ディスクユニオン中古センター、改装後のタワレコを流すも特に買い物はせず帰宅。
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4094.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>本当にあった怖い話　呪死霊</title>
		<link>http://mochiya.nu/blog/horror/4085.html</link>
		<comments>http://mochiya.nu/blog/horror/4085.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 15:25:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mochiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[HORROR]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mochiya.nu/blog/?p=4085</guid>
		<description><![CDATA[オムニバス心霊ドラマのTVシリーズ『本当にあった怖い話』（テレビ朝日）で中田秀夫が演出を担当した3本「呪われた人形」「死霊の滝」「幽霊の棲む旅館」をのちにビデオ化したもの。 ●「呪われた人形」：主人公（羽田美智子）が幼い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オムニバス心霊ドラマのTVシリーズ『本当にあった怖い話』（テレビ朝日）で中田秀夫が演出を担当した3本「呪われた人形」「死霊の滝」「幽霊の棲む旅館」をのちにビデオ化したもの。</p>
<p>●「呪われた人形」：主人公（羽田美智子）が幼い頃に火事で亡くした姉の霊が市松人形に憑依するというお話し。人形の特撮など一見チープなところもありながら、顔に影がかかって歯列矯正器具をつけた口元しかうつらない姉の幽霊はぞっとするし、何か良くないことが起きているという空気が全体に満ちている。そして他の中田秀夫作品同様、怪異現象と人間の情念（ここでは劇団の配役争い）を並行して描いていて、すでに「女優霊」の原型が見て取れる。</p>
<p>「幽霊の棲む旅館」（1992年6月22日放映）<br />
監督：中田秀夫<br />
脚本：高橋洋<br />
出演：白島靖代、中村由真、水野美紀、江波杏子、志村幸江、小林美和子<br />
「死霊の滝」（1992年8月31日放映）<br />
監督：中田秀夫<br />
脚本：塩田明彦<br />
出演：丘みつ子、金久美子、三上真一郎、山村美智子、滝口秀嗣、藤田大助、永田絢子、門脇三郎<br />
「呪われた人形」（1992年8月31日放映）<br />
監督：中田秀夫<br />
脚本：高橋洋<br />
出演：羽田美智子、赤座美代子、川上麻衣子、秋山菜津子、時田成美、桑畑昭子、伊落卯木、高橋美香、中井曜子、山田純世、斎藤正吾、橘優美、村松克巳、六平直政<br />
TVシリーズ／オムニバス／1992年（ビデオ化は1999年）</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FTHR/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=mochiya-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00005FTHR">本当にあった怖い話 呪死霊 [VHS]</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mochiya-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00005FTHR" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mochiya.nu/blog/horror/4085.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ほんとにあった怖い話　第二夜</title>
		<link>http://mochiya.nu/blog/horror/4065.html</link>
		<comments>http://mochiya.nu/blog/horror/4065.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 15:31:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mochiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[HORROR]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mochiya.nu/blog/?p=4065</guid>
		<description><![CDATA[鶴田法男と小中千昭が出会うきっかけになった心霊体験再現ドラマのオムニバスビデオ『ほんとにあった怖い話』（同年）に続く2作目。このあとにも同じコンビで3作目『新・ほんとにあった怖い話　幽幻界』（1992年）を制作しているけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鶴田法男と小中千昭が出会うきっかけになった心霊体験再現ドラマのオムニバスビデオ『ほんとにあった怖い話』（同年）に続く2作目。このあとにも同じコンビで3作目『新・ほんとにあった怖い話　幽幻界』（1992年）を制作しているけれど、注目すべきはこの2作目に収録されている「夏の体育館」と「霊のうごめく家」。</p>
<p>「夏の体育館」は肝試しで真夜中の体育館に忍び込んだ少女たちの心霊体験譚。放送室に現れる女幽霊は、顔を半分長い髪で隠し、赤いボディコン姿でかくかくと迫ってきて、かなり怖い。ここではまだ足下を半分透けさせて幽霊であることをわかりやすくしているものの、その後のJホラーの幽霊造形の基本になった。</p>
<p>「霊のうごめく家」は借家に越してきた家族が体験する心霊現象をドキュメンタリータッチで淡々と追った、Jホラー黎明期の傑作短編。子供向けのたわいのないエピソードが多いなか、大人の鑑賞にも堪えうる深みのある脚本と演出で、このまま長編にもなりそうな出来。引っ越したばかりの感情の不安定さと心霊現象による恐怖をうまく重ね合わせ、たとえ心霊現象が起きても、そのことだけに翻弄されず、日常生活は続けられているところがリアル。ここで現れる地縛霊は、上下黒ずくめの男性。顔を多少メイクしてはいるものの、そのまま普通の人間が演じていて動きはほとんどない。異形にならないように幽霊らしさを出そうとする方法のひとつで、その後、黒沢清などに継承されていくたたずむタイプの幽霊の元祖だけれど、こちらはノンエフェクトで幽霊としての記号が少ないので、今見るとやや微妙ではある。</p>
<p>ちなみに、のちのフジテレビ版「ほんとにあった怖い話」で同じく“借家もの”「憑かれた家」（2003年／ユースケ・サンタマリア主演）を鶴田演出で撮っていたのだけれど、オープニングのショットはこの作品を自ら引用していた。</p>
<p>監督：鶴田法男<br />
脚本：小中千昭<br />
出演：<br />
「夏の体育館」中島佐和子、春原由紀、寺田恵美、水沢杏子<br />
「霊のうごめく家」小笠原亜里沙、藤生有紀子、竜のり子、金箱和見、島津えり、伴直弥<br />
「真夜中の病棟」相沢朱音、金巻陽子<br />
オリジナルビデオ／オムニバス／1991年</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001927CO/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=mochiya-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0001927CO"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B0001927CO&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=mochiya-22&amp;ServiceVersion=20070822" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mochiya-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0001927CO" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AQKZ3Q/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=mochiya-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000AQKZ3Q">Scary True Stories: Ten Haunting Tales From Japan [DVD] [Import]</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mochiya-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000AQKZ3Q" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mochiya.nu/blog/horror/4065.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サイキック・ビジョン　邪願霊</title>
		<link>http://mochiya.nu/blog/horror/4.html</link>
		<comments>http://mochiya.nu/blog/horror/4.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 08:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mochiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[HORROR]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mochiya.nu/blog/?p=4</guid>
		<description><![CDATA[アイドルの新曲キャンペーンを追うドキュメンタリー撮影中に怪異が起き、そのお蔵入り映像を再編集したという設定のフェイク・ドキュメンタリー。Jホラーの重要人物小中千昭が脚本を手がけた最初期のビデオ作品ではあるけれど、基本ドキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アイドルの新曲キャンペーンを追うドキュメンタリー撮影中に怪異が起き、そのお蔵入り映像を再編集したという設定のフェイク・ドキュメンタリー。Jホラーの重要人物小中千昭が脚本を手がけた最初期のビデオ作品ではあるけれど、基本ドキュメンタリーの体裁をとっているため、『リング』のようなホラー映画を期待して観ると肩すかしを食らうかもしれない。スタイルとしてはむしろ『ほんとにあった！呪いのビデオ』や『放送禁止』に近い。</p>
<p>クライマックスに起こるポルターガイストや霊にとり殺される場面などは、正直前時代的で低予算ゆえのチープさを否めないけれど、テロップによる状況説明や撮影された映像の隅に白いワンピースを着てぼんやり写り込んでいる幽霊描写はユニークで、のちのJホラー演出の原型になった。撮影されたフィルムを通して怪異が起こるという設定も、Jホラーでは定番。</p>
<p>演出：石井てるよし<br />
構成：小中千昭<br />
出演：竹中直人、石山一枝、梅原正樹、佐藤恵美<br />
オリジナルビデオ／1988年</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007VLWCC/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=mochiya-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0007VLWCC"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B0007VLWCC&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=mochiya-22&amp;ServiceVersion=20070822" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mochiya-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0007VLWCC" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mochiya.nu/blog/horror/4.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>餅屋週報（04/16〜04/22）</title>
		<link>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4032.html</link>
		<comments>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4032.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 14:56:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mochiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEEKLY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mochiya.nu/blog/?p=4032</guid>
		<description><![CDATA[04/16 おだやかな月曜日。暑くも無く寒くも無く。やもめライフのリズムにもいつの間にか慣れてきた。 04/17 不安定な火曜日。晴れのち雷雨。2件アポを取った営業のためにペラのポートフォリオをつくる。 夕方奥さんのお見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><b>04/16</b><br />
おだやかな月曜日。暑くも無く寒くも無く。やもめライフのリズムにもいつの間にか慣れてきた。
</li>
<li><b>04/17</b><br />
不安定な火曜日。晴れのち雷雨。2件アポを取った営業のためにペラのポートフォリオをつくる。<br />
夕方奥さんのお見舞いへ。いつものように着替えとお茶、バラエティ番組を焼いたDVDなどをもっていく。一昨日来たときはすかすかだった病室が満員になっていてにぎやか。
</li>
<li><b>04/18</b><br />
ちょうどいい気候の水曜日。<br />
昨日作ったペラ版ポートフォリオをプリントするのに、はじめてセブンイレブンのマルチコピー機を利用する（A4カラーで50円）。最初USBメモリが読み込みできず焦ったけれど、MS-DOS（FAT）でフォーマットし直したら無事認識。どんなDTPソフトで作ってもPDFにしてしまえば問題ないし、十分キンコーズの代わりになるクオリティ。今さらながらこれは便利。<br />
昨晩始まったフジテレビ『<a href="http://www.fujitv.co.jp/legal-high/index.html" target="_blank">リーガル・ハイ</a>』。最近はこの時間帯のドラマはほとんど見ないんだけれど、脚本：古沢良太にひかれて一応チェックしたところ、エンタメに徹しながらビターなところもあってとても面白かった。1話完結の弁護士版ブラックジャック的な法廷ミステリーものなので、毎回謎解きの質を保てるかちょっと心配だけれど、古沢良太脚本ならきっと大丈夫でしょう。<br />
今回の被告が弁護士の新垣結衣と面会するシーンが『<a href="http://www.amazon.jp/exec/obidos/ASIN/B001O0949S/mochiya-22" target="_blank">接吻</a>』みたいだなあと思っていたら、その後のシーンで小池栄子が出てきて笑ってしまった。
</li>
<li><b>04/19</b><br />
くもりがちの木曜日。やや肌寒い。夕方、恒例となった奥さんのお見舞い（というか洗濯物の回収）で西新宿へ。帰りは歩いてヨドバシに寄る。<br />
最近朝起きると眼鏡が合わない状態で気持ちが悪い。いま家でかけている眼鏡は作って15年以上経つので、新調するのもやぶさかでは無いんだけれど、ストレスとかからくる一時的なものなのか否か様子をうかがっている。もしかして老眼なのかな。
</li>
<li><b>04/20</b><br />
どんより金曜日。夕方雨少々。でも予報していたほど寒くもなかった。<br />
3時過ぎに家を出て、Kさんに紹介してもらった営業まわり2本立て。まずは神保町にある編集プロダクションのAさんを訪ね、2時間後には高田馬場へ移動し編集Sさんを訪ねる。どちらもついつい話が長くなってしまい滞在時間は各90分ほど。今回は初対面でも紹介ありだったのでアポ取りから好意的に接していただき、とてもスムーズだった。紹介って大事だなあとつくづく感じた一日。
</li>
<li><b>04/21</b><br />
ぱっとしない土曜日。昨日の慣れない行脚がたたって、ダラダラとした一日。<br />
夕方から着替え、DVDなどを持って奥さんのお見舞い。今のところ治療というより、検査のための入院になっていて結果待ちでまだしばらくかかりそう。帰りに立ち寄ったヨドバシカメラ書籍コーナーで夏目房之介氏を目撃する。
</li>
<li><b>04/22</b><br />
寒い日曜日。久しぶりにオイルヒーターをつける。夕方から本格的に雨。
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4032.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>餅屋週報（04/09〜04/15）</title>
		<link>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4003.html</link>
		<comments>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4003.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 15:16:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mochiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEEKLY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mochiya.nu/blog/?p=4003</guid>
		<description><![CDATA[04/09 暖かいというより急に暑い月曜日。 今日の検査で奥さんの入院が決まり、その準備に奔走。自転車で区役所へ行き、高額療養費の「限度額適用認定証」を申請する。高額療養費支給のこともそうだし、最初に「限度額適用認定証」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><b>04/09</b><br />
暖かいというより急に暑い月曜日。<br />
今日の検査で奥さんの入院が決まり、その準備に奔走。自転車で区役所へ行き、高額療養費の「限度額適用認定証」を申請する。高額療養費支給のこともそうだし、最初に「限度額適用認定証」を病院に提出すれば還付を待たずに限度額で精算できて、さらに健康保険対象外の食費が安くなることも今回初めて知った。これって一般に知られている制度なのかなあ。
</li>
<li><b>04/10</b><br />
晴れる火曜日。昨日ほどでは無いけれど、今日も暖か。
</li>
<li><b>04/11</b><br />
曇りがちの水曜日。夕方に少し雨。<br />
奥さんの入院日ということで少し早起きして付き添い。途中、病状説明までの時間が空いたのでいったん新宿へ。ディスクユニオンでDIPの4W紙ジャケBOX（←頼まれモノ）とBeto Guedesのベスト「<a href="http://diskunion.net/latin/ct/detail/BR11695" target="_blank">O SAL DA TERRA</a>」を購入。ヨドバシで入院用にポータブルDVDプレーヤーをチェックする。<br />
3時過ぎに病室に戻り、担当医から説明を受けてから帰宅。ぐったり疲れる。ここ最近お仕事がヒマで…と嘆いていたけれど、忙しかったらこの状況に対応するの大変だっただろうなあ。
</li>
<li><b>04/12</b><br />
春らしい木曜日。期間限定やもめライフの1日目ということで、張り切って洗濯など。<br />
ラジオで京都で起きた交通事故の速報を聞き、ちょうど京都に行っているはずの母に電話したところ、もう帰路についていてほっとする。まさかとは思ったけれど、年齢的に近かったので（あとで聞いたらまさに当日現場を歩いていたとのこと）。<br />
Paypalを通して注文していた香港のデザイン雑誌「IdN」<a href="http://idnworld.com/mags/?id=v18n4" target="_blank">v18n4: Mono Graphics</a>が昨日届く。納期は10日ほど。付録DVDのインフォグラフィックス特集に興味津々。今はネットで最新のデザインを見ることは出来るけれど、雑誌だと思わぬ出会いもあるので定期購読してみようかな。
</li>
<li><b>04/13</b><br />
13日の金曜日。お昼頃まで晴れていたけれど夜には雨。<br />
夕方、奥さんのお見舞いで西新宿へ。着替えと今日届いたばかりのワンセグ付のポータブルDVDプレイヤー「<a href="http://www.sony.jp/portable-player/products/DVP-FX740DT/" target="_blank">SONY DVP-FX740DT</a>」（型落ちでずいぶん安かった。1万ちょっと）を持って行く。窓際ではないし建物内でワンセグ受信はきびしいかなあと思っていたけれど、試してみたらバッチリ受信できていた。ラジオもきれいに入るみたいだしもともと入院患者向けに電波を中継しているのかもしれない。
</li>
<li><b>04/14</b><br />
冷たい雨の土曜日。もう4月もなかばなのに窓が結露していてびっくり。<br />
先日のIdN付録DVDをきっかけに動画編集のことをネットでお勉強。動画については今までまったくスルーしてきたので、いちいち新鮮。この手の編集ソフトが一昔前に比べてずいぶん安いのはPCの処理能力が高くなって裾野が広がったということかな。DTMもしかり。
</li>
<li><b>04/15</b><br />
晴れる日曜日。一昨日くらい暖かくなるのかと思いきや、それほどでも無くやや肌寒い。<br />
夕方、着替えなどを持って奥さんのお見舞い。うちの両親も来ていたので新宿センタービルの小洒落た和食居酒屋で夕食をごちそうになる。立地や景観が良いわりにリーズナブルな分、接客と料理は残念ながらいまひとつ。ランチくらいならちょうど良いのかもしれない。<br />
残念と言えば、帰宅してから観たTBS新ドラマ「<a href="http://www.tbs.co.jp/ATARU/" target="_blank">ATARU</a>」。ストーリーは面白いのに演出が（悪い意味で）堤幸彦風でいらいらする。先日の「背の眼」といいミステリー系のドラマではこれが基本とされているんだろうか。
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mochiya.nu/blog/diary/weekly/4003.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>餅屋週報（04/02〜04/08）</title>
		<link>http://mochiya.nu/blog/diary/3978.html</link>
		<comments>http://mochiya.nu/blog/diary/3978.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 09:20:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mochiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIARY]]></category>
		<category><![CDATA[WEEKLY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mochiya.nu/blog/?p=3978</guid>
		<description><![CDATA[04/02 春らしくなってきた月曜日。奥さんの検査結果が思わしくなく、しばらく主夫生活が続きそう。 BS日テレの2時間ドラマ「背の眼」を見る。めずらしくオカルトがテーマなので期待していたんだけれど、中身は堤幸彦ドラマをう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><b>04/02</b><br />
春らしくなってきた月曜日。奥さんの検査結果が思わしくなく、しばらく主夫生活が続きそう。<br />
BS日テレの2時間ドラマ「<a href="http://www.bs4.jp/drama/senome/index.html" target="_blank">背の眼</a>」を見る。めずらしくオカルトがテーマなので期待していたんだけれど、中身は堤幸彦ドラマをうすめたような感じでガッカリ（CGや小道具の低予算ぶりも悲しい）。まあBSとはいえ民放だし、このくらいが限界なのかなあ。今後オカルトバスターズ的にシリーズ化するのなら是非改善して欲しい。
</li>
<li><b>04/03</b><br />
春の嵐ふたたびの火曜日。春先の風が強い日はあるけれど、ここまでの規模のはめずらしいんじゃないかな。ちょっとした災害。<br />
組み立て途中だった<a href="http://diskunion.net/acc/ct/detail/ACSR-295" target="_blank">ユニオンCDラック</a>を完成させ居間に設置。仕事部屋に点在していたCDをすべて収納してみたところ、600枚収納で4割埋まる程度だった。もしギリギリだったらひとつめのラックのようにスリムケースに入れ替えようと思っていたけれど、意外と少なくてひと安心。とはいってもこれを機に出来るだけ整理していくつもり。
</li>
<li><b>04/04</b><br />
一転おだやかな水曜日。<br />
昨晩観たgleeの番宣番組で原曲として紹介されていたボニー･タイラー「Total Eclipse of the Heart（愛のかげり）」を聞いて、懐かしくて調べてみたら当時好きだった曲にジム・スタインマン作が多いことに気づいた。代表作のミートローフは後追いだけど、『ストリート･オブ･ファイヤー』OSTの「今夜は青春」やエア･サプライ「渚の誓い」など、どれも大仰なミュージカル調でgleeの世界と近いものがあるからもともとこういうのが好きなんだろうなあ。これを機にソロ名義の「<a href="http://www.amazon.jp/exec/obidos/ASIN/B000026FWK/mochiya-22" target="_blank">Bad for Good</a>」も聴いてみようかしらん。</p>
<p><p><a href="http://mochiya.nu/blog/diary/3978.html"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
</li>
<li><b>04/05</b><br />
あたたか木曜日。いつの間にか近所の桜もほぼ満開。葉っぱも出てきた。<br />
夕方、義理の叔母夫婦が来宅。安産祈願の腹帯、お札などをいただく。世間話をする中で、ドラムをやっている娘さんが今度<a href="http://tsprock.jp/" target="_blank">TSP</a>というハードロックのバンドに参加してデビューすると聞いてびっくり。しかも女性がメンバーだから耽美系なのかと思いきや、視聴してみたらデス声のスラッシュメタルでまたびっくり。</li>
<li><b>04/06</b><br />
ヒンヤリ金曜日。もうこのまま暖かくなるかと思いきや、晴れても空気が冷たい。夕方にわか雨。<br />
去年の11月頃から胃の調子が悪くてずっと薬を処方してもらっていたけれど、ここ2〜3週間でウソのように良くなってきた。背中や膝が痛かったのも、歯が痛かったのも同時に治まったきたのは単に気候が暖かくなったからなのか、それともお仕事がヒマになったからなのか。健康なのはありがたいけど、ヒマだと精神衛生上よろしくないのでジレンマ。</li>
<li><b>04/07</b><br />
土曜日。今日もひんやり。夜、外に出たら冬の格好のヒトがけっこういた。<br />
テレビ、ラジオの改変期で好きだった番組がいくつか終わり、それに代わる番組を求めて新番組をチェック中。基本インドアであまり変化が無い生活をしているせいか、テレビやラジオを見聞きすることで気分のバランスを取るようになっているので、番組の吟味は重要なんだけれど、処理能力不足で慢性的な負債（ラジオは2週間、テレビは1ヶ月遅れ）をかかえているのでこれを機に減らしてみるのもいいかもしれない。
</li>
<li><b>04/08</b><br />
花冷え続く日曜日。週末の掃除をして夕食の準備をして一日終了。<br />
待望の「<a href="http://www9.nhk.or.jp/kaigai/glee/" target="_blank">glee</a>」シーズン1の地上波放送が昨晩からスタート。先月シーズン2から観てしまったので、答え合わせをしているようで奇妙な感じだけれど、あらためて主な登場人物の設定紹介をちゃんと観ることが出来て良かった。代表曲になったジャーニー「Don’t Stop Believing」に盛り上がる。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mochiya.nu/blog/diary/3978.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>餅屋デザイン（2012年1月〜3月）</title>
		<link>http://mochiya.nu/blog/design/3939.html</link>
		<comments>http://mochiya.nu/blog/design/3939.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 15:36:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mochiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mochiya.nu/blog/?p=3939</guid>
		<description><![CDATA[1月以降のお仕事をまとめてみました。特記の無いかぎりAD、カバーデザイン、本文DTPのすべてを担当しています。 クリエーターが教える シンセサイザー・テクニック99 著：野崎貴朗（リットーミュージック）amazon 20 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月以降のお仕事をまとめてみました。特記の無いかぎりAD、カバーデザイン、本文DTPのすべてを担当しています。</p>
<hr noshade="noshade" />
<p><a href="http://mochiya.nu/blog/wp-content/uploads/2012/04/synth99.jpg"><img class="size-medium wp-image-3963 alignright" title="シンセサイザー・テクニック99" src="http://mochiya.nu/blog/wp-content/uploads/2012/04/synth99-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p><strong>クリエーターが教える<br />
シンセサイザー・テクニック99</strong></p>
<p>著：野崎貴朗（リットーミュージック）<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4845620308" target="_blank">amazon<br />
</a>2012.1発売</p>
<p>●このシリーズも7冊目。金の特色がゴージャス。アナログシンセ（のエミュレーション･ソフト）が素材になっているので、カバーの背景はADSRのつまみを作成しました。</p>
<hr noshade="noshade" />
<p><strong><a href="http://mochiya.nu/blog/wp-content/uploads/2012/04/chuto.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-3961" title="21世紀中東音楽ジャーナル" src="http://mochiya.nu/blog/wp-content/uploads/2012/04/chuto-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a>21世紀中東音楽ジャーナル</strong></p>
<p>著：サラーム海上（アルテスパブリッシング）<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4903951472/" target="_blank">amazon<br />
</a>2012.2発売</p>
<p>●イラストは<a href="http://homepage2.nifty.com/takahashimasaki/index.html" target="_blank">高橋将貴</a>さん。なんとなく植草甚一の晶文社エッセー集をイメージしてデザインしました。別丁トビラは最初オペークインクで白レースのようにしたかったのですが、色校正を出してもらったら薄くてほとんど見えなかったため、急遽アッシュブルーに変更しました。</p>
<p>▼用紙</p>
<ul>
<li>本文：オペラホワイトマックス 四六Y 62K</li>
<li>カバー（4C＋グロスニス）：GプランCoC　四六判T目110kg</li>
<li>帯：カバーと共紙</li>
<li>表紙：アラベール［ホワイト］四六判Y目160kg</li>
<li>見返し：OKミューズコットン［とき］四六判Y目90kg</li>
<li>別丁トビラ：サンレイド［純白］四六判T目68kg</li>
<li>しおり：GプランCoC　四六判T目90kg</li>
</ul>
<hr noshade="noshade" />
<p><strong><a href="http://mochiya.nu/blog/wp-content/uploads/2012/04/OF22.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-3959" title="OF vol.22" src="http://mochiya.nu/blog/wp-content/uploads/2012/04/OF22-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a>新学社の教育情報誌「OF」vol.22</strong></p>
<p><a href="http://www.sing.co.jp/of/index.html" target="_blank">新学社｜OF</a><br />
2012.3発行</p>
<p>●2005年のvol.01からデザインをしている季刊情報誌。8年目に突入。カバーイラストはvol.06からずっと<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~balls/" target="_blank">コージートマト</a>さん。最近は巻頭特集とカバーをデザインしています。</p>
<hr noshade="noshade" />
<p><strong><a href="http://mochiya.nu/blog/wp-content/uploads/2012/04/russian.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-3962" title="ロシア音楽はじめてブック" src="http://mochiya.nu/blog/wp-content/uploads/2012/04/russian-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a>ロシア音楽はじめてブック</strong></p>
<p>著：オヤマダアツシ（アルテスパブリッシング）<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4903951510" target="_blank">amazon</a><br />
2012.3発売</p>
<p>●カバーは表紙折り込みタイプで、イラストはOFと同じく<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~balls/" target="_blank">コージートマト</a>さん。判型は「ことりっぷ」など最近の旅行本を意識して、カバーは北欧絵本の雰囲気を狙いました。コージーさんのイラストのおかげでかなりカワイイ本になったと思います。イラストの力は偉大！</p>
<p>▼用紙</p>
<ul>
<li>本文：オペラホワイトマックス 四六Y 62K</li>
<li>カバー兼表紙（＋マットPP）：アラベール（ホワイト）四六 110K</li>
<li>帯：ニューエイジ　四六 90K</li>
<li>見返し：ビオラ（ナチュラル）四六 90K</li>
<li>しおり：ビオラ（ナチュラル）四六 90K</li>
</ul>
<hr noshade="noshade" />
<p><strong><a href="http://mochiya.nu/blog/wp-content/uploads/2012/04/70soul.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-3960" title="70年代ソウル" src="http://mochiya.nu/blog/wp-content/uploads/2012/04/70soul-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a>レコード・コレクターズ増刊<br />
ディスク・セレクション・シリーズ／70年代ソウル </strong></p>
<p>監修：出田圭（ミュージック・マガジン）<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B007GAY22Y" target="_blank">amazon</a><br />
2012.3発売</p>
<p>●デザインフォーマットから携わったこのシリーズも第4弾。カバーのデザインのみ担当しています。今回は70年代ソウルがテーマで、メインビジュアルはマービン･ゲイ「I Want You」です。</p>
<p>▼用紙</p>
<ul>
<li>本文：HSホワイトソフト A判タテ 46.5kg</li>
<li>表紙（＋グロスPP）：コート 180kgくらい</li>
</ul>
<hr noshade="noshade" />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mochiya.nu/blog/design/3939.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

